苫小牧市内でラーメン店やギョーザ店を展開する味の大王(植苗)は4日、ぎょうざ部(拓勇西町)と知新(澄川町)で自動販売機の営業を始めた。24時間営業で、冷凍のカレーラーメン(1食)とギョーザ(10個)を500円で購入できる。
同店によると、2021年10月の総本店(植苗)と生粋(春日町)に続いての設置。コロナ禍で非接触の販売が注目される中、1台で1日2万~3万円を売り上げる日もあるという。ぎょうざ部は自販機とテークアウト販売に特化し、従業員は店内でギョーザの生産を行う。
ギョーザは、全6種類のうち4種類をローテーションで販売。2月から「キトビロ」と「エゾ山わさび」を購入できる。味の大王の中江友紀常務は「自販機の需要があり、まん延防止等重点措置が始まっても販売が好調だ。多くの人に利用してほしい」と話した。
















