スピード1500 高木美2大会連続銀 フィギュア団体銅 3大会目で初の表彰台 北京五輪

スピードスケート女子1500メートルで銀メダルを獲得し、笑顔の高木美帆=7日、北京(時事)

 【北京時事】北京冬季五輪第4日は7日、スピードスケート女子1500メートルが行われ、世界記録保持者の高木美帆(日体大職)が2大会連続の銀メダルを獲得した。佐藤綾乃(ANA)が4位、高木菜那(日本電産サンキョー)は8位。

 フィギュアスケート団体では日本が3位となり、実施3大会目で初の表彰台。日本勢のメダルは全競技を通じ計4個(金1、銀1、銅2)となった。

 新種目のジャンプ混合団体で、日本は高梨沙羅(クラレ)、佐藤幸椰(雪印メグミルク)、伊藤有希、小林陵侑(以上土屋ホーム)で臨み、高梨が1本目にスーツ規定違反で0点になったものの、その後は結束のジャンプで追い上げ4位に食い込んだ。

 スノーボードの男子スロープスタイル決勝は、浜田海人(ムラサキスポーツ北海道)が8位、大塚健(バートン)が10位だった。

 大会5日の8日は午前からフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が始まり、94年ぶりの五輪3連覇を目指す羽生結弦(ANA)が演技に挑んだ。

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