駒大苫小牧高校書道部と美術部の校外展「SO(ソー)展」が11日まで、苫小牧市民活動センターで開かれている。部員たちが昨年度から手掛けた力作がずらりと並び、来場者の目を楽しませている。
25回目の校外展。例年は2日間の日程で両部同日開催しているが、今年は作品数が多いため計4日間で、各部2日ずつ展示する。
8、9両日の書道部展には、1~3年生の7人が臨書や創作など計46点を出品。今年度の高文連支部大会優秀賞作品で、第30回国際高校生選抜書展入選の「魏霊蔵造像記」などが目を引く。2年生の菊地咲希部長(17)は「新型コロナウイルス禍で中止になることなく、多くの作品を披露できてよかった」と話した。
10、11日は美術部展で、部員18人の油彩画やアクリル画が並ぶ。
入場無料で、午前9時半~午後5時(最終日は午後2時まで)。
















