笑顔輝く フィギュア鍵山銀、宇野が銅 スノボハーフパイプ冨田せ銅 スピード 押切は8位入賞 北京五輪

フィギュアスケート男子で銀メダルを獲得し、笑顔の鍵山優真=10日、北京(時事)

 【北京時事】北京冬季五輪第7日は10日、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位で18歳の鍵山優真(オリエンタルバイオ)が銀メダルを獲得した。SP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が3位となり、銀だった平昌五輪から2大会連続の表彰台。

 SP8位と出遅れた羽生結弦(ANA)は冒頭の4回転半ジャンプを失敗するなど4位で3連覇はならなかった。ネーサン・チェン(米国)が初の金メダル。

 スノーボード女子ハーフパイプ決勝では、冨田せな(アルビレックス新潟)が銅メダルを獲得した。

 スピードスケートの女子5000メートルでは、押切美沙紀(駒大苫小牧高出、富士急)が自己記録を更新する粘りの滑りで見事8位入賞。この種目での日本勢の入賞は12年ぶり。

 カーリングの女子1次リーグが始まり、ロコ・ソラーレの日本は初戦でスウェーデンに敗れた。

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