苫小牧市旭町の沖医院(沖一郎院長)は9日、市立中央図書館に図書239冊(50万円相当)を寄贈した。
寄贈したのは医学や健康、介護などに関連する実用書、参考図書、児童書が中心。
沖院長が市教育委員会を訪れ、「新たな感染症の流行など、医療、福祉を取り巻く状況は変化し続ける。市民には正しい情報を知ってもらうことが必要」と目録を手渡した。受け取った五十嵐充教育長は「多額の図書を継続して寄せていただき大変ありがたい」と感謝状を送った。
図書は同館と豊川、沼ノ端コミュニティセンター、植苗ファミリーセンターに配備される。
同病院は1995年から寄贈を続けており、今回で27回目。累計寄贈冊数は1万2892冊(2800万円相当)となった。
















