【北京時事】北京冬季五輪第9日は12日、アイスホッケー女子の日本(スマイルジャパン)は、準々決勝でフィンランドと対戦。世界強豪の壁は厚く1―7で敗れ、4強入りはならなかった。スマイルは1次リーグのランキングで6位。
ジャンプ男子個人ラージヒルでは、小林陵侑(土屋ホーム)が銀メダルを獲得。6日の個人ノーマルヒルとの2冠達成は逃した。ジャンプの個人種目で1大会2個のメダルは、1998年長野大会の船木和喜以来で2人目。
スピードスケート男子500メートルでは、森重航(専大)が3位に入り、銅メダル。スピードスケートで男子の日本勢が表彰台に立ったのは3大会ぶり。
13日のスピードスケート女子500メートルでは、高木美帆(日体大職)が銀メダルに輝いた。1500メートルに続く今大会2個目の銀。通算では自身が持つ冬季大会の日本選手最多記録を更新する5個目。連覇を目指した小平奈緒(相沢病院)は17位に終わった。
前日の女子団体追い抜きはタイムで争う1回戦があり、連覇を狙う日本は高木美、高木菜那(日本電産サンキョー)、佐藤綾乃(ANA)のメンバーで臨み、五輪新をマークして15日の準決勝に進んだ。準決勝はロシア・オリンピック委員会(ROC)と対戦する。























