苫小牧写真連盟(はやしひろし会長)は3月10~13日、苫小牧市文化交流センター1階ギャラリーで「2022ビエンナーレ優秀作家写真作品展」を開く。
同連盟が2年に1度開催する展覧会の2回目。1976年から毎年主催している「苫小牧フォトコンテスト」で大賞を2度受賞し、優秀作家と認定した写真愛好家7人が、風景や人物などをモチーフに撮った計40点前後を展示する。1回目の展覧会開催に尽力し、21年に逝去した同会元事務局長、船木京一さんの遺作展も同時開催する。
自身も作品を出品するはやし会長は「こんな表現方法があるのか、という出品者それぞれの個性を楽しんでもらいたくて準備を進めている」と話す。
午前10時~午後6時。初日は午後1時開場、最終日は同5時まで。
















