日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた1月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月を大幅に上回った。
JALは3カ月連続のプラス。旅客数は前年同月比約2・5倍の33万8318人で、搭乗率は同16・8ポイント増の52・1%。新千歳空港発着路線は同約2・5倍の23万2574人だった。
ANAも3カ月連続のプラス。旅客数は同約2倍の35万3312人で、搭乗率は同14・1ポイント増の48・6%。新千歳発着路線は同約1・9倍の28万9875人だった。
AIRDOは4カ月連続のプラス。同約2・4倍の13万572人で、搭乗率は同19・1ポイント増の49・4%。このうち新千歳―羽田線は同約2・7倍の6万5053人。
新型コロナウイルス流行の影響から回復傾向だが、今後は新たな変異株「オミクロン株」の感染急拡大で、航空需要も見通せない状況だ。
















