道教育委員会は1日、2022年度公立高校入学者選抜の再出願後の状況を発表した。推薦や連携型試験で不合格となった受験生の再出願を含めた最終出願倍率。東胆振(苫小牧市、白老町、厚真町、安平町、むかわ町)の高校の倍率はほぼ横ばいだが、苫小牧工業建築科は0・3ポイント上昇した。
東胆振の全日制普通科では苫小牧南が0・1ポイント上昇し1・3倍、鵡川が0・1ポイント下落して0・6倍となった以外、目立った変動はなかった。苫小牧東は当初倍率と変わらず1・5倍で、苫小牧西も同じく1・2倍だった。
職業科は苫小牧工業の建築科が0・3ポイント増の1・6倍となり、東胆振、日高地域で最高倍率となった。苫小牧総合経済の国際経済科は0・2ポイント減の0・5倍だった。
日高の全日制はえりもの出願者数が0人で、0・4ポイント減の0・0倍に。静内農業は生産科学科が0・1ポイント減の0・9倍となった。
定時制は苫小牧東、苫小牧工業、日高いずれも変動はなく、0・4倍だった。
試験は3日、合格発表は16日を予定している。
















