列車内の表示灯消えるトラブル 500人に影響

列車内の表示灯消えるトラブル 500人に影響

 3日午後0時55分ごろ、JR千歳線南千歳駅構内に停車していた苫小牧発ほしみ行き普通列車(3両編成)で、架線から動力源の電気を列車内に取り込んでいることを示す表示ランプが消えるトラブルがあった。

 安全確認などを経て、約10分後に運転を再開させたが、快速エアポートなど4本が運休または部分運休し、約500人に影響した。同社が原因を調べている。

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