白老町東町のアマチュア画家松崎純一さん(81)の水彩画小品展「20代の思い出」が15日まで、苫小牧市表町の喫茶プロムナードで開かれている。
橘湖(登別市)でのキャンプの炊事風景や支笏湖の夕暮れなどを描いた鉛筆、水彩、クレヨン画計13点の他、1960年代後半に手掛けたLPレコード鑑賞会ポスター4枚が並ぶ。
松崎さんは町内の電気関連会社を65歳で定年退職後、趣味の絵やデッサン、流木を使ったアート制作などに取り組んでいる。
水彩画小品展は、毎年この時期に開催しており、今年で6回目。スケッチは、町内の製紙工場で働いていた25歳のときに描いたものばかりという。松崎さんは「当時の風景を知る人には懐かしく、知らない人も新鮮な気持ちで楽しんでもらえれば」と話す。
午前10時~午後6時(日曜は午後1時から)。
















