苫小牧市は21日まで、植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで「苫小牧の自然写真展」を開いている。身近な自然に関心を高めてもらおうと企画し、動物、風景など豊かな自然を捉えた写真が、まちの魅力を伝えている。
市民9人が撮影した紅葉の樽前ガローやしぶきを上げる七条大滝、穏やかな湖面が広がるウトナイ湖など四季折々の風景や、エゾシカ、タンチョウ、オオハクチョウといった動植物の写真17点が並ぶ。
同センターは「身近な環境で見られる自然の魅力に触れて」と来場を呼び掛けている。入館無料。開館時間は午前9時~午後5時、月曜休館。