道選挙管理委員会は、1日現在の道内選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。全道の有権者数は447万7867人となり、前回(昨年12月1日)に比べ7478人減少した。
内訳は男が209万482人、女が238万7385人。女が29万6903人上回っている。
衆院小選挙区別では、道3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が前回比で128人減ったものの47万5218人で、道内最大のマンモス選挙区。これに道5区(札幌市厚別区・石狩管内)が46万7956人、道2区(札幌市東区・北区の一部)が46万976人で続き、札幌圏が上位を占めた。道9区(胆振・日高管内)は前回比976人減の38万819人となり、12小選挙区中、6番目だった。
市町村別では、札幌市が前回比303人減の168万7723人で最多。苫小牧市は114人減の14万4029人、千歳市が198人減の8万1951人、恵庭市が56人増の5万9123人となっている。
















