【北京時事】北京パラリンピック第4日は7日、ノルディックスキー距離が行われ、男子20キロクラシカル立位で、21歳の川除(かわよけ)大輝(日立ソリューションズJSC)が制した。2度目の出場ながら、力強い走りは最後まで衰えず、冬季パラで日本男子最年少の金メダリストとなった。
アルペンスキーはスーパー複合が行われ、女子座位で村岡桃佳(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した。今大会3個目のメダルで、通算8個目。複合はスーパー大回転と回転を1回ずつ滑って合計タイムで競うが、村岡は前半のスーパー大回転で1位だったものの、回転で惜しくも逆転された。
今大会の日本勢のメダルは計6個(金3、銀1、銅2)となった。
















