雪下ろし中転落し重体

雪下ろし中転落し重体

 7日午後5時5分ごろ、苫小牧市澄川町3の松山義彦さん(77)が自宅で屋根の雪下ろしをしていたところ、「屋根から落ちた」と妻から119番があった。松山さんは当初、意識がはっきりした状態で市内の病院に搬送されたが容体が急変して重体となっている。

 苫小牧署などによると、住宅に隣接するカーポートの屋根の一部が破損しており、同署は雪下ろし作業中にバランスを崩し、カーポートの屋根部分を突き破って地面に転落したとみて詳しく調べている。

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