手作りマスク100枚寄贈 船見町の二瀬さん

手作りマスク100枚寄贈 船見町の二瀬さん
さまざまな模様のマスクと二瀬さん

 苫小牧市船見町の二瀬サキさん(89)は8日、市社会福祉協議会に手作りの布製マスク100枚と現金5000円を寄せた。

 二瀬さんは、以前からマスクの使い捨てに疑問を持っていた。「地球を大切にするために、繰り返し使えるマスクの利用を広げたい」と話す。

 手作りマスクにはさまざまな模様の布を用い、内側全てに二瀬さんが自身のシンボルマークとするハート型のフェルトを縫い付けた。「少しでも喜んでもらえたらうれしい」と笑顔を浮かべた。

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