苫小牧民報社(宮本知治議長兼社長)は17日、苫小牧市立中央図書館に報道や情報技術(IT)、メディアに関する書籍54冊(10万円相当)を寄贈した。
図書館の活動支援を目的に1980年から続けており、今年で43回目。「いちばんやさしいワード&エクセル超入門」(SBクリエイティブ)といった入門書の他、「被災地のジャーナリズム」(明石書店)、「伝わる文章術見るだけノート」(宝島社)などを贈った。
宮本議長が同館で五十嵐充教育長に目録を手渡し「中央図書館の役に立てるよう来年以降も継続できれば」と話した。同館の富田歩美館長は「情報技術、メディアは日々新しい内容に更新されていくので、毎年の寄贈は大変ありがたい」と述べた。
同社の寄贈冊数の累計は3265冊(731万1800円)となった。
















