かつら姿で登壇 今後は「二刀流」 堀井学衆議

かつら姿で登壇 今後は「二刀流」 堀井学衆議

 自民党の堀井学衆院議員(比例代表道ブロック)は19日、苫小牧市内で開かれた岩倉博文市長の連合後援会の集いで、かつらを着けた姿で登壇した=写真=。これまで親しまれてきたスキンヘッドからの劇的なイメージチェンジに、出席者は目を見張った。

 来賓のあいさつで堀井氏は「昨年の衆院選小選挙区で惨敗し、岩倉市長から『すべてを変えて、次なる挑戦をすべきだ』とのアドバイスを頂いた」ときっかけを明かし、かつらは「妻から銀婚式のプレゼントにもらった」と紹介。今後はスキンヘッドと両方のスタイルで活動する方針で、「二刀流ですべてを変えて挑戦していきたい」と力を込めた。

 岩倉市長は「まさかあんな風に変わるとは」とあいさつで触れ、驚いた様子。出席者からは「なかなか似合う」との声も聞かれたが、ポスターはスキンヘッドのままで通すといい、「二刀流」の行方が注目される。

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