教職員22年度1504人異動 道教育委員会 前年度比43人少なく

教職員22年度1504人異動
道教育委員会 前年度比43人少なく

 北海道教育委員会は22日、2022年度公立高校、特別支援学校の校長、副校長、教頭、教員などの人事異動を発表した。異動規模は1504人で異動率は12・7%。前年度より43人少なかった。

 公立高校長の異動対象者は現職73人と新起用は行政などからの5人を含む31人の計102人で異動率は47・2%。大規模校に配置される副校長は現職8人、新起用者10人の計18人。教頭は現職69人、新起用は行政職からの5人を含む29人の計98人。特別支援学校は校長が24人、副校長が6人、教頭は30人が異動する。

 20年度から実施している道立高校長の庁内公募で22年度は浦河高校、野幌高校(以上学校指定)、阿寒高校(自由提案)に配置する。

 高校と特別支援学校を合わせた管理職総数に占める女性の割合は前年度比2人増の45人で7%。

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