ロシアのウクライナへの軍事侵攻から1カ月を迎える中、連合北海道(杉山元会長)は23日、札幌市中央区の札幌駅前通でウクライナ支援のための街頭募金活動を行った。
マイクを握った杉山会長は「毎日のように無差別な攻撃が続けられ、子どもたちをはじめ多くの民間人が犠牲になっている」とロシアを非難。「ウクライナの人道支援のために、皆さんの温かいご支援と協力を」と道行く市民に募金を呼び掛けた。
連合傘下の道内13地域協議会でも、それぞれ街頭募金活動を展開する計画。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)などを通じて、国外へ脱出し続けるウクライナ避難民支援のために使われる。
















