苫小牧市は24日、4月1日付の人事を内示した。異動者総数(事務取扱のみは除く)は339人で前年度比15人増。機構改革のほか部長職の定年退職者が多く、異動規模が大きくなった。
階層別でみると、管理職79人(前年度比18人増)、係長職94人(同11人減)、一般職員128人(同9人増)。新規採用職員は38人(同1人減)だった。
主な機構改革は、総合政策部に、現在の国際リゾート戦略室とまちなか再生主幹を統合した「未来創造戦略室」を新設。上下水道部は総務課を「総務経営課」、営業課を「水道窓口課」に変更する。水道整備課と水道管理課を合わせた「水道課」、下水道計画課と下水道建設課を合わせた「下水道課」に改める。西町・高砂・勇払の3下水処理センターは施設名は残すが、業務は新設する「下水処理センター」に統合する。
















