アジアリーグ・レッドイーグルス北海道は24日、苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで行われたジャパンカップ2021プレーオフ3回戦で東北フリーブレイズに7―3で勝ち、優勝を決めた。21年4月にクラブ化して初のシーズンを華々しい勝利で飾った。
対戦相手の東北は、2月の後期リーグで2連敗するなど1勝3敗の難敵だったが、プレーオフでは3連勝で一気に優勝を決めた。
レッドイーグルスは第1ピリオドで2点を先行され、苦しい展開に持ち込まれたものの2ピリ以降、尻上がりに修正し、ゴールラッシュで畳みかけた。1ゴール1アシストをマークするなど活躍したFW高木健太が最優秀選手賞を獲得した。
ジャパンカップには国内5チームが出場。前後期のリーグ戦が行われ、前期1位のイーグルスと後期1位の東北のプレーオフとなった。
















