苫小牧和光中学校(大村浩喜校長)と同校PTA(山田誉士会長)はこのほど、昨年8月に同校のグラウンドなどをボランティアで整備した市若草町の緑豊建設に感謝状を贈った。
同校のグラウンドは風で土が飛ばされるなどで中央分部にくぼみができ、雨の日に水たまりができていた。走り幅跳び用の砂場木枠も老朽化し、教諭らが「修理してほしい」と要望していた。
事情を知った同社は昨年8月23~28日、社会貢献活動の一環で、グラウンドに運動用の土を入れて整地。砂場の木枠も新品にするなど整備した。
同社の矢部隆明代表と矢野孝一統括責任者が同校を訪れ、大村校長から感謝状を受け取った。矢部代表は「(作業などを見た)子どもらが建設業に興味を持つようになれば」と笑顔を見せ、「今後も地域に密着し、(学校などの)力になりたい」と語った。
















