自民党道9区支部(支部長・堀井学衆院議員)は26日、苫小牧市内のホテルで総会を開いた。同党の道議など約40人が出席。夏に予定される参院選道選挙区(改選数3)の2議席確保に全力を挙げる方針を確認した。
総会は非公開で行われた。同党は道選挙区で、3選を目指す現職の長谷川岳氏(51)と新人で前衆院議員の船橋利実氏(61)の2人を公認している。同支部はポスターの張り替えや街頭活動を強化するほか、4月23日に苫小牧市と室蘭市で船橋氏が出席する集会を開き、麻生太郎副総裁を招く。5月28日には苫小牧市内で長谷川氏の政治資金パーティーを開く。
また、昨年10月の衆院選の総括も行われ、9区は野党共闘が奏功し、自民党の小選挙区敗北につながったとした。堀井氏は総会終了後、「参院選で2議席を獲得するため、総決起集会や候補者の知名度を上げる活動をしっかり行いたい」と話した。
















