◇公示地価、全国平均2年ぶり上昇。道内は住宅地、商業地とも上昇(22日) 国土交通省が2022年の公示地価を公表した。全用途の全国平均は前年比0・6%の上昇で2年ぶりにプラス。道内は商業地が全道平均16万5600円となり、変動率はプラス2・5%で7年連続上昇。住宅地もプラス4・6%で4万1600円となり4年連続で上がった。
◇苫小牧は22年ぶりに住宅地上昇(同) 苫小牧の平均変動率は住宅地が前年比0・8%増で22年ぶりに上昇、商業地は1・3%減で26年連続で下落した。全用途も0・2%増と24年ぶりにプラス。住宅地の最高値は「柳町4の15」の3万5000円。商業地の最高値は旧エガオビル周辺の「表町5の5」で4万7300円、下落率4・4%は市内最大。
◇まん延防止解除で繁華街に笑顔(23日) 本道の新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が21日で解除され、休業していた苫小牧市錦町や大町の飲食店は22日から営業を再開。常連客が店主と談笑しながら食事を楽しむ光景が広がった。錦町の飲食店主は「再開までめちゃくちゃ長かった」と話し、笑顔で来店客を迎えていた。
◇苫小牧支援学校、1期生の卒業式(同) 旧苫小牧明徳小学校の校舎を活用し、昨年4月に開校した特別支援学校「苫小牧支援学校」が初めての卒業式を行った。1期生の小学部5人、中学部4人が卒業証書を受け取った。感染症対策で来賓は招かず、保護者の参列は各家庭2人に限定して行った。
◇あびらD51ステーション、3年連続で道内の道の駅トップ10(24日) 安平町の「あびらD51(デゴイチ)ステーション」が旅行専門誌の読者による道内「道の駅ランキング2022」で昨年に続き総合9位となった。初エントリーから3年連続のトップ10。清潔感、トイレ、テークアウトメニュー、無料休憩コーナーが高評価だった。
◇レッドイーグルス北海道がリーグ優勝(同) アジアリーグ・レッドイーグルス北海道は、ホームの白鳥王子アイスアリーナ=苫小牧市=で行われたジャパンカップ2021プレーオフ3回戦で東北フリーブレイズに7―3で勝ち、優勝を決めた。昨春にクラブ化しての初シーズンを見事にリーグ制覇で彩った。
















