住まいのウチイケに大賞 ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー

住まいのウチイケに大賞 
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー
2度目の大賞受賞を喜ぶ住まいのウチイケの工藤支店長

 室蘭市の住宅メーカー、住まいのウチイケ(内池秀光社長)が、省エネルギーやCO2(二酸化炭素)削減などに貢献する住宅を表彰する制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2021」(一般財団法人日本地域開発センター主催)で最高賞の大賞に選ばれた。道内企業で初めて受賞した2018年度以来、2度目の栄誉となった。

 大賞を受賞したのは、同社のゼロエネルギー住宅「ecohouse ZeRo(エコハウスゼロ)」。太陽光パネルの設置や、使用したエネルギーをデータ化するシステムを装備。エネルギーを無駄なくコントロールし、光熱費ゼロの暮らしを目指す住宅という。同社苫小牧支店の工藤貴支店長は「選ばれるのが難しい大賞を受賞できた。今後、自信を持って販売していきたい」と笑顔を見せた。

 同センターによると、全国各地の住宅メーカーが応募し、300件以上の入賞のうち大賞は3社のみ。モデルハウスの見学、問い合わせは住まいのウチイケ苫小牧支店 電話0144(84)6000。

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