札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎前庭の東門付近に28日、昨年8月の東京五輪マラソンコースの記念銘板がお目見えした。
道庁敷地内は東京五輪の男女マラソン競技のコースに組み込まれ、世界のトップアスリートが駆け抜けた。「象徴的なスポットであり、レガシーとして残したい」として、道が設置した。
銘板は高さ1・2メートル、幅96センチでステンレス製。昨年8月7日に女子、8日は男子のマラソン競技が行われたコース概要を紹介。「道庁敷地内のコースは、ウエルカムフラワーやマリーゴールドの鉢植えで彩られ、ランナーは北門から東門へと駆け抜けました」と刻まれている。
















