JR北海道とAIRDO(エア・ドゥ)は2022年度、道東、道北方面の列車を乗り放題にする「フリーパス」を販売する。空港連絡バスや駅レンタカーの割引など特典もあり、新型コロナウイルス感染流行で打撃を受けた道内周遊観光の促進に役立てる。
エア・ドゥ就航20周年の18年に始め、コロナ禍でも継続している事業。道東、道北に設定した各フリーエリア内で、エア・ドゥ利用者が一定期間中、特急、普通列車を自由に乗り降りできる。
「ひがしフリーパス」は新千歳、旭川、帯広、釧路、女満別5空港の到着便利用者が対象。有効期間は5日間、価格は1万6380円(子ども=6歳~12歳未満=は半額)、12~25歳の「U25」は1万2680円。
「きたフリーパス」は新千歳、旭川2空港の到着便利用者が対象。有効期間は4日間、価格は1万3150円(同)。「U25」は1万520円。
4月1日から来年3月31日まで、JR新千歳空港駅などで販売。購入時にエア・ドゥの搭乗案内を提示する。
















