日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた3月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月を上回り、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも回復傾向が続いている。
JALは5カ月連続のプラスで、旅客数は前年同月比約1・5倍の34万6722人。このうち新千歳空港発着路線は約1・5倍の24万4958人で、主な内訳は羽田線が約1・4倍の15万2138人、伊丹線が約1・6倍の2万8518人。
ANAも5カ月連続のプラスで、旅客数は約1・3倍の38万763人。このうち新千歳空港発着路線は約1・2倍の31万3023人で、主な内訳は羽田線が約1・2倍の17万2626人、伊丹線が約1・2倍の3万9117人。
AIRDOは6カ月連続のプラス。旅客数は約2・1倍の14万1610人で、主な内訳は新千歳―羽田線が約3・4倍の7万2478人、旭川―羽田線が約2・1倍の1万5940人。
















