苫小牧市新明町の北都重機は7日、地域貢献活動の一環として、社屋付近の美化活動に取り組んだ。今年は市山手町の苫小牧川河川敷の清掃も行い、参加した従業員23人がごみ拾いに汗を流した。
従業員らは道路沿いや山沿い、河川敷の3カ所に分かれてたばこの吸い殻や空き缶などを拾い集めた。不法投棄されたテレビや自転車も同社トラックに積み回収。微量のガスが残ったカセットボンベなど、大きな事故につながりかねない危険なごみも多く見られた。
同社の保坂三郎会長が昨年から1人で清掃活動を始め、さらにきれいにしたいと毎年の美化活動区域に追加することを決めた。取締役統括部長の保坂俊也さんは「今後も、よりきれいな地域を目指し、社員一丸で継続していく」と意欲を見せている。
















