札幌医大付属病院(土橋和文病院長)は、設立70周年を記念した「北海道の健康をささえる 札幌医科大学附属病院の最新医療」(バリューメディカル、A4判183ページ、税別1200円)を発刊した。
このうち特別企画「プロフェッショナルな仕事」で泌尿器科や消化器・総合、乳腺・内分泌外科などでのロボット支援手術を紹介。「がんに挑む」で札幌医大が取り組む各種がんの最新治療をまとめた。「最新治療Q&A」では個々の症状に適した治療法を分かりやすく解説している。6000部を作製し、札幌市内や道内の書店で扱っている。
土橋病院長は「将来医療人を目指す若人の道標となり『病院・医療人』を知っていただく機会になれば」とコメントしている。
同病院は29診療科、19中央部門で構成し、病床数は932床、1日当たりの外来患者数1468・5人、年間手術件数6570件、1年間の延べ入院患者数21万7486人を数える国内有数規模の高度医療機関。
















