新型コロナウイルスワクチンの安全性について考える映画の上映会が15日午後1時半から、苫小牧市民会館で開かれる。市民有志らでつくる「こどものワクチンだいじょうぶ?の会」の主催。
映画のタイトルは「真実を教えて下さい 被害者遺族の後悔と自責の念より」。ワクチン接種後に亡くなった人の遺族らが出演するドキュメンタリーで、新型コロナワクチンで健康被害が生じた人などの救済と支援を行う全国組織、コロナワクチン被害者駆け込み寺の自主制作映画。
市内でも今月、5~11歳の子どもへの新型コロナワクチン接種が本格的に始まった中、保護者に向けて情報提供を行うために企画。上映会では、同会が5月8日に市民活動センターで開催を予定している、子どもへの新型コロナワクチン接種をテーマとした講演会の案内も行う。
同会の設立に関わり、上映会や講演会を中心となって企画する桜井忠市議は「接種する、しないは個人の自由だけど、慎重な判断をしてほしい。この映画が育児中の皆さんの参考になれば」と話す。
入場料は500円(未成年は無料)。会場にはキッズスペースも設ける。
申し込み、問い合わせは桜井ただし事務所 携帯電話090(8896)0618。
















