小樽市在住の陶芸家、加藤博泰さんの陶芸展「かとううひろやす陶の器展」が14~17日の4日間、苫小牧市植苗の三星ウトナイ店で開かれている。食器類を中心に力作がずらりと並ぶ。
湯飲みや皿、マグカップなど実用的な作品100点以上を展示販売している。加藤さんは「鑑賞するよりも使ってもらうために作っている。飲み物や食事をより楽しんでもらえれば」とアピールする。
加藤さんは士別市出身。中央大学在学時に陶芸研究会に入ったことがきっかけで陶芸の道に進んだ。26歳の時に独立し、現在は小樽市内で「日日工房」を営んでいる。同店での陶芸展は3回目。
午前10時から午後5時(最終日は午後4時まで)。
















