北海道消費者協会は、4月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり121円28銭となり、前月に比べ4円83銭(4%)値上がり。リーマンショックがあった2008年9月(127円34銭)に次ぐ、過去2番目の高値となった。前年同月比では28円50銭(30・7%)高く、異常な水準で推移している。
調査対象の43地域のうち、最高値は留萌市の158円40銭、最安値は小樽市の104円50銭だった。
ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり171円68銭となり、前月比で97銭(0・6%)値下がりした。前年同月比では22円39銭(15%)高い。
調査対象の43地域のうち、最高値はオホーツク管内遠軽町の189円(フルサービス)、最安値は十勝管内池田町の158円(同)だった。
















