苫小牧市出身の映画監督稲塚秀孝さんの記録映画「日高線を生きる」の上映会が23日、市内王子町1の斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館で開かれる。午前10時半からと午後1時半からの2回、上映する。
映画は昨年3月に鵡川―様似間が廃止されたJR日高線沿線の住民や行政の議論を記録したドキュメンタリーで、同10~11月にシネマトーラスで上映された。同12月には同館でも上映会を開き、再上映を望む声が多かったことから再度開催することにした。
入場料は高校生以上1000円、65歳以上800円。中学生以下は無料。予約不要で定員25人。問い合わせは同館 携帯電話080(8746)6558。