苫小牧港・西港周辺のウオーターフロントと中心市街地の活性化に取り組む官民連携の組織「苫小牧都市再生プロジェクト委員会」(会長・岩倉博文市長)は20日、市役所で総会を開いた。委員ら11人が出席し、2022年度事業計画を承認した。
22年度事業は、「ヒト・モノ・コトをつなげ、苫小牧にワクワクを。」をコンセプトに掲げ、にぎわい創出事業などに取り組む。
具体的には、苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園をキッチンカーエリアとしたイベントの実施や、苫小牧市民会館での音楽フェス開催、錦町や大町で飲食を楽しむ仕掛けづくりを企画する。
また、同委員会が中心となって開発した「苫小牧クラフトスパイス」の認知度向上や、学校給食での活用も盛り込んだ。この他、都市再生講演会を開催するとした。
















