政治団体「新党くにもり」の新人、沢田英一氏(69)は22日、道庁で記者会見し、6月22日公示、7月10日投開票が有力視される参院選道選挙区(改選数3)に立候補することを表明した。
札幌市在住で歯科医の沢田氏は後志管内倶知安町出身。札幌北高を経て城西歯科大卒。保守政党の新党くにもりの北海道代表を務める。過去には2019年の道議選札幌市中央区に初出馬し、落選している。
会見した沢田氏は「道民の苦しい生活を幸せに変える超大型財政出動」や消費税ゼロ、日本基軸の強力な安全保障政策の実行などの政策を発表。さらに「二院制が現在は機能していない」と述べ、参院改革の必要性も訴えた。
道選挙区への出馬表明は、沢田氏で10人目。
















