通信制のクラーク記念国際高校(三浦雄一郎名誉校長)苫小牧キャンパスの開校式が22日、苫小牧市表町のセントラル駅前ビル6階の同キャンパスで行われた。
式には在学生4人と保護者、教職員、市内高校の校長ら来賓を合わせ約20人が出席。吉瀬献策副校長は開校宣言後、多様性が重視される風潮に触れ、「いろんな学びがあってよいのではないか。安心して学べ、楽しい高校生活を送れるよう、教職員一丸でしっかりサポートしていきたい」とあいさつした。
新入生を代表し、島西美羽さん(15)が今後の目標として、理系科目を中心とした学力向上などを掲げ「資格取得対策やオンライン授業も充実しているので、このシステムを使って頑張りたい」と決意を述べた。
同校は学校法人創志学園(神戸市)が運営する通信制高校で、同キャンパスは道内5カ所目。釧路キャンパスと同時に設置された。対面、オンラインを融合させ、場所や時間に縛られず個人のペースや目標に合わせて取り組める授業内容とし、3年間での卒業を目指す。
















