アマチュア写真家4人で作品展 のぞみコミセン 30日まで

アマチュア写真家4人で作品展 のぞみコミセン 30日まで
モノクロ写真を展示している常包さん

 苫小牧市のぞみコミュニティセンターの1階ロビーで30日まで、市内在住のアマチュアフォトグラファー4人の合同写真展が開かれている。

 出展者は常包(つねかね)真也さん(38)、鈴木佳子さん(62)、尼崎雅浩さん(57)、千葉繁幸さん(56)。昨年5月に同コミセンで開催した常包さん、鈴木さん、尼崎さんの合同写真展が好評だったため、今年は常包さんらと親交のある千葉さんを加えた4人で行うことになった。

 常包さんの作品は、フィルムカメラでモノクロ撮影した苫小牧や札幌の人物写真など18点。鈴木さんは朱鞠内湖(上川管内幌加内町)や道南の風景、動物を撮った28点、尼崎さんは富山県の風景を撮った12点。千葉さんは苫小牧の海を写した10点。

 常包さんは「4人の作品を通じ、遠い場所を身近に感じたり、身近な場所を違った視点で見ることができる」と来場を呼び掛けている。

 午前9時から午後9時まで。観覧無料。

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