苫小牧市老人クラブ連合会は21日、市民活動センターで2022年度定期総会を開いた。役員改選があり、新会長に新開明野元町悠愛会の重本清さん(76)を選んだ。
市内の老人クラブ44団体から45人が出席。22年度の事業計画には昨年、新型コロナウイルス流行で中止となった老人オリンピックやパークゴルフ大会、演芸大会など健康・文化活動の開催、会員増加に向けた若手会員の研修会実施などが盛り込まれた。
2年の任期満了に伴う役員改選では、常任理事14人や会長、副会長計4人を選出。重本新会長は「老連の行事や単体クラブの事業活性化へ、力を貸してほしい。困りごとがあれば何でも相談を」とあいさつした。
2期4年、女性初の会長職を務めた山川靜子前会長(84)は「多くの方々の協力でやり抜くことができた」と感謝していた。
















