苫小牧港のフェリー就航50周年を記念し、苫小牧港管理組合や苫小牧港開発、苫小牧港活性化に取り組む団体みなとオアシス苫小牧運営協議会、商船三井フェリー(東京)はそれぞれ記念品を作成した。29日にフェリー乗客などにプレゼントする。
同協議会は記念はがき4種類、計3400枚を作成した。50年前の「しれとこ丸」入港や歓迎セレモニーなどの写真を載せ、市公式キャラクター「とまチョップ」をあしらった。港開発はクリアファイルを作成。29日は記念はがきとセットにしてフェリー乗客に配布する。同社運営の西港フェリーターミナルでは、乗船ゲートに風船を飾ったり、記念の横断幕を掲げたりして半世紀の節目を盛り上げる。
商船三井フェリー苫小牧支店も同日、フェリー「さんふらわあ」誕生50周年記念で作成したオリジナルボールペンとクリアファイルを乗客に配る。この他、港管理組合は「しれとこ丸」を印刷した記念盾を作り、苫小牧港に定期航路があるフェリー4社に贈呈。フェリー各社は旅客の目に付きやすい受け付けなどに飾る予定だ。
















