
青空の下でトウモロコシや昼食を楽しむ市民ら=29日正午前、札幌大通り公園
コロナ禍で行動規制がないのは3年ぶりとなった大型連休初日の29日、札幌駅は到着する列車からスーツケースを引いて乗降する大勢の人たちで混雑した。
札幌市の大通り公園では、とうきびワゴンの前に地元の人に交じって旅行者が並び、名物の焼きトウモロコシを買い求めていた。穏やかな日差しの下、ベンチに腰掛けて頬張ったり、香ばしいトウモロコシをさかなにジョッキで喉を潤す人も。公園の噴水や花壇周辺にシートを敷き、持参した弁当を広げるなど、屋外で昼食を楽しむグループや家族の姿が見られた。