パン、菓子製造販売のもりもと(本社千歳市)は、同社のロングセラー商品「雪鶴」が今年で誕生50周年を迎えることから、「雪鶴」にまつわるエピソード、思い出を募るキャンペーンを8日まで実施している。
「雪鶴」は森本吉勝相談役と当時のパティシエが開発し、1972年に商品化した洋菓子。当時は本店がある千歳市内の限定販売だったが、半世紀を経て北海道物産展やオンラインショップでも販売するようになり、同社を代表する銘菓となっている。
キャンペーンでは、応募者の中から10人に限定販売の復刻「雪鶴 クラシックバター」入り雪鶴の詰め合わせ(12個入り)をプレゼントする。
詳細や応募方法は、もりもとの公式ホームページで。
















