世代超えて全力パフォーマンス アイビーフェスタ’22 ダンスショー 市文化交流センター

世代超えて全力パフォーマンス
アイビーフェスタ’22 ダンスショー 市文化交流センター
息の合ったダンスを披露する出演者

 苫小牧市文化交流センターで4月29日、「アイビーフェスタ’22 ダンスパフォーマンスショー」が行われた。市内で活動するダンスチーム3団体67人が日頃の練習成果を披露した。

 同センターの自主事業で約150人が来場した。

 「dance studio JamebooO」(神崎結愛代表)は、幼稚園児から社会人までの23人で「和」をテーマに法被姿などでパフォーマンスを披露。神崎代表は「みんなが笑顔で踊ることができた」と語った。

 「ダンススタジオ NO STYLE」(近江正敏代表)は、苫小牧を拠点に活動するバンド「フリーキック」が1990年代にはやった「今夜はブギー・バッグ」をアレンジした曲などで踊った。メンバーの松本茉優さん(18)は「途中で曲を口ずさんでしまうほど楽しめた。観客も笑顔にできたと思う」と満足そうだった。

 「M’s Baton」(村上真菜代表兼指導員)は、バトンを空中に投げてキャッチする技などで観客を魅了。村上代表は「マスク着用での練習が続いており、本番でいい表情をつくれるか不安だったけど、笑顔で楽しく演技できていた」と振り返った。

 室蘭市の公務員加藤弘剛さん(37)は「元気いっぱいに娘が踊る姿を見ることができてうれしかった」と話した。

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