4月30日~5月7日 ウイークリーみんぽう

4月30日~5月7日 ウイークリーみんぽう

 ◇穂別博物館が入館者60万人達成(5月1日) むかわ町穂別博物館の入館者が、1982年の開館から約40年かかって60万人に到達した。ハドロサウルス科の恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス」(通称むかわ竜)が国内外で注目を浴びたことで近年、入館者増につながった。

 ◇苫小牧でも労働団体がメーデー集会(同) 苫小牧地区労連などでつくる実行委員会が第93回メーデー苫小牧地区集会を開いた。最低賃金1500円以上の実現などを盛り込んだメーデー宣言などを採択した。連合苫小牧などで構成する実行委員会は4月28日にメーデー集会を開催。宣言のほかウクライナに軍事侵攻したロシア軍の即時撤退などの特別決議を採択した。

 ◇新たな地域ブランドづくり、苫小牧クラフトスパイス完成(2日) 苫小牧都市再生プロジェクト委員会がオリジナル調味料「苫小牧クラフトスパイス」を開発した。認定飲食店で料理を提供し、誘客につなげる。コリアンダー、ガーリックパウダー、粉末しょうゆなど10種類以上のハーブ、香辛料を使用した。

 ◇大型連休、行楽地ににぎわい戻る(4日) 新型コロナウイルスに伴う行動制限がない3年ぶりの大型連休前半、苫小牧市や近郊の観光地はにぎわいを見せた。樽前のオートリゾート苫小牧アルテンは4月29日~5月2日のキャンプ客は2272人に達し、前年同期比251人増。札幌からの利用が目立った。安平町の道の駅「あびらD―51ステーション」も前年同期より3000人以上増。

 ◇アサヒメロン出荷始まる。初競り22万円(6、7日) 安平町追分地区で生産する「アサヒメロン」の出荷が始まった。今季の初日は昨年を大幅に上回る80ケースが集出荷場に持ち込まれた。初競りは7日に札幌市中央卸売市場で行われ、「秀」1ケース(5玉入り)に昨年と同じ22万円の最高値だった。

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