北海道労働局は2022年3月新規高校卒業者の3月末現在の就職紹介状況を発表した。卒業予定者に対する道内の求人倍率は前年同月比0・28ポイント上昇の2・91倍。就職内定者数は同8%(481人)減の5569人で、就職内定率は同0・1ポイント増の98・3%だった。未内定者は95人で前年同月に比べ12・8%(14人)減少した。
求職者は同8%減の5664人。道内の求人数は同1・6%増の1万6466人。産業別では建設業が5・7%増、製造業が8%増、宿泊業・飲食サービス業が9・5%増などで前年同月を上回った。他方、卸売業・小売業が8・1%減、生活関連サービス業・娯楽業が24・4%減で前年同月を下回った。
未内定者は男子44人、女子51人の計95人で前年同月比12・8%の減少。道内の就職を希望している生徒は93人(男子42人、女子51人)で97・9%(男子95・5%、女子100%)となった。
















