
生誕100年を迎えた三浦綾子の講演会をPRする職員
三浦綾子記念文学館の田中綾館長を講師とする講演会「生誕百年三浦文学の魅力」が28日午後1時半から、苫小牧市立中央図書館で開かれる。
小説「氷点」「塩狩峠」などを執筆したことで知られる作家三浦綾子は、旭川市出身で、今年生誕100年を迎えた。
講演会では、北海学園大学の教授でもある田中館長が、代表作などを紹介しながら三浦文学について解説する。同館の担当者は「いつまでも魅力が尽きない三浦文学に触れてほしい」と話す。
参加無料、定員40人(先着)。希望者は同館のカウンターか電話で申し込む。
申し込み、問い合わせは同館 電話0144(35)0511。