自民・長谷川氏が事務所開き 参院選道選挙区 3選へ士気高める

自民・長谷川氏が事務所開き 参院選道選挙区 3選へ士気高める
ススキノで事務所開きを行った長谷川氏(左)=9日、札幌市中央区

 6月22日公示、7月10日投開票が予定される参院選道選挙区(改選数3)に出馬する自民党現職の長谷川岳氏(51)の連合後援会(我孫子健一会長)は9日、札幌市中央区のススキノ地区(南5西3)で事務所開きを行い、3選へ向けた士気を高めた。

 自民党道連の伊東良孝会長、党札連の高木宏寿会長、公明党道本部の志賀谷隆副代表らが次々にマイクを握り、「油断は禁物。3選目は完勝で」とあいさつ。親交のある脚本家の倉本聰さんからも本人の声で激励のメッセージが寄せられた。

 最後に登壇した長谷川氏は「新型コロナウイルスで最も傷んだ地域、ススキノを今回拠点にさせてもらった」と切り出し、「ここを拠点に2カ月間、死に物狂いで頑張る」と決意を。北海道については「この100年間、政治は利用価値に重きを置いてきた」とし、これからは「存在価値を高めていく100年に向け、まちづくり、都市計画、北海道づくりをしていきたい」と述べ、3選への支持拡大を呼び掛けた。

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