苫小牧文学の会(森れい代表)はこのほど、苫小牧市内の「ハナゾノアートスタジオ」で2022年度の総会を開いた。
会計報告、事業計画を承認したほか、今後の会の運営方針などでも意見を交わした。月1回の例会、勉強会の開催を継続する一方、苫小牧市外でも積極的に会の活動をアピールしていくことを申し合わせた。
具体的には、会員にカルチャーセンターのエッセー、小説講座の講師として10年以上のキャリアを持つ人材もいることから、苫小牧に限らず無料の体験講座の企画なども提案された。同会は広く会員を募っており、新たな活動などを通して拡大を図る。
苫小牧文学の会は、長く代表を務め、苫小牧地方の文学的けん引者として多大な功績を残した故石川泰輔氏の遺志を引き継ぎ、活動を続けている。
入会などの問い合わせは森代表 携帯電話090(1646)4037まで。
















