苫小牧市科学センターは15日まで、同センターのミール展示館で巡回展「はやぶさ2のミッションにチャレンジ!」を開催している。小惑星探査機「はやぶさ2」について、遊びながら学ぶことができる。
はやぶさ2は2014年12月に打ち上げられ、目標天体としていたリュウグウで試料を採集後、20年12月に地球へ帰還した。
巡回展では、3Dプリンターで作られた小惑星の模型の中からリュウグウを探し出すゲームなど、5種類の体験型展示を用意した。はやぶさ2が実施したミッションなどを解説するパネル展示もある。
さまざまなゲームにチャレンジした千歳末広小学校6年の掛川昊輝さんは「とても楽しかった。また来て挑戦したい」と笑顔だった。
開館時間は午前9時半から午後5時まで。月曜休館。
















